呉服の問屋 内山商店の「お宮参りのしおり」

当社は横浜にて呉服・寝具の問屋をしております内山商店と申します。
当ホームページは呉服問屋の4代目として生まれた店長が運営する
長寿のお祝着を格安にて販売する「ちゃんちゃんこ販売」の専用ホームページです。
〒234-0052
横浜市港南区笹下5-3-27-408
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直通電話: 070-6559-1236

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店長プロフィール
テレビに出た時の記念写真!!
当社の着物がテレビに出たときの写真
TVK “みんなが出るテレビ” The Third
の取材を受け(ゆかたの特集)、
店長の内山(中央)が出演してまいりました。
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お宮参りのしおり



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お宮参りの由来
お宮参りイメージ1 お宮参りは古来、「産土(うぶすな)詣り」と呼ばれ、
子供の誕生を産土の神に感謝し、その子の成長を
祈願したという故事に由来し、
古い文献にもその記録がみられます。
 今日のように「お宮参り」という呼称が用いられたのは、
室町時代からだといわれ、江戸時代以降には庶民の間
でも親類や知人宅へお宮参りの報告と挨拶に伺う習慣が
各地に広がっていったといわれています。こうした風習や
しきたりは今でも当時の名残をのこし、おめでたい
家庭の歳事として全国各地で行われています。
お宮参りの時期と祝い方
お宮参りイメージ2 時期や日時は地方によっても様々です。
昨今では子供の体調や、母親や付き添いの人への配慮、
気候を考え合わせて古式にとらわれずおだやかな
日を選んでお参りされるケースが多くなっています。
お祝いの方法にも特別なきまりはなく、
お参りをすませたあとは親類や知人宅へ挨拶
に出向いたり、ご家族で祝いの膳を囲んだり記念撮影
を行うなど、各家庭それぞれに子供の誕生を祝福
されているようです。

幼い子のすこやかな成長を祈る・・・・・・。
「お宮参り」。そこには時代を越えたあたたかい愛の姿があります。
いつまでも大切に伝えたいものです。


お祝着の着せ方とお参りの仕方
お参りイメージ1 お参りイメージ2
お宮参りの祝着は、一般に「一ツ身」とか「熨斗目(のしめ)」と呼ばれます。
男児には熨斗目模様の紋付の祝着、女児には絵羽模様のものが多く用いられます。
 当日は子供に抱き着をきせ、フードとよだれかけをかけ、
その上からお祝着を掛け着として着用します。 掛け着の着せ方は祝着を広げ、
子供の背中をおおうように掛け、紐の一方を肩側に、
他方を脇から通して抱き手の人の背で蝶々結びにします。
 お参りの仕方にも定めはありません。神社や氏神様の神前で祈願するだけでも良いですし、
神官のお祓いを受け、祝詞をあげてもらいお礼として「御初穂料」をお渡しするのも良いでしょう。





お宮参りの附属品



お宮参りの際には、「フードセット」や「抱き着(デンチセット)」のほかに「扇子」「お守り袋」「いぬ張子」「でんでん太鼓」「誕生記」などが附属の品として用いられます。なかでも扇子とお守り袋は祝着の肩側の紐に水引きか力紐などで結びつけてお参りし、扇子は神社に奉納して帰るのが習慣とされています。

「フードセット」「大黒頭巾セット」

「フードセット」「大黒頭巾セット」

フード(帽子)とよだれかけは、初めて外出する赤ちゃんの肌や健康を守るための必需品です。とくに陽射しの強い日や肌寒い日のお出かけにはかかせません。(フードセット、大黒頭巾とも素材はシルクの他にアセテートのものもあります)

「デンチセット」

「デンチセット」

お宮参りの時の「抱き着」として用います。「袷仕立」と「綿入仕立」のものがありますので季節を考慮して着用されるといいでしょう。また、初正月の晴れ着としても重宝されています。(素材はシルクの他にアセテートのものもあります)

「扇 子」

「扇 子」

末広がりの幸福を祈る品で、子供の名前と生年月日を書き込んだ扇子と麻の皮に熨斗をそえて持参し、祈願したあとは神社の奉納所や格子に吊して帰ります。

「お守り袋」

「お守り袋」

神社でいただくお守り札を入れるために、あらかじめ用意しておくもので持ち帰って子供の記念の品として大切に残しておかれるといいでしょう。

「いぬ張子」

「いぬ張子」

犬にあやかってお産が安産であったことを感謝し、子犬のようにスクスクと元気に育つようにとの願いを込めて贈るお祝いの玩具です。

「でんでん太鼓」

「でんでん太鼓」

いぬ張子と同様に縁起の良い品とされています。古くから誕生祝いの玩具として用いられ、お宮参りがすんだあとは部屋に飾っておきます。

「誕生記」

「誕生記」

誕生と健やかな成長の記録帳として用います。誕生記に記された出生時の由緒は、大切な足跡として良き思い出の品となるでしょう。